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アポロの歌(漫画)

なんかこの作品は、性と生をテーマにしていて少年漫画にしては裸体とか濡れ場ばっかりだったので当時有害図書扱いされてたようです。

お互いが違う性器を持ち、性器を介さないと本当の意味で心から愛し合うことができないというメッセージは『人間ども集まれ』に通じるところがあると思います。
あの作品同様、性のない人間が世界を蹂躙しちゃったりします。あくまでも仮想世界なんやけどね。

こんなテーマだから、主人公は20代だと思ってたのですが少年漫画ということもあり中学生くらいでした。
うーん……中学生くらいって性的なことに興味持ったりするけどさ、逆に気持ち悪いって反応になる人もいるわけで。愛がわかんないって言う意味がわからなくもないんだな、これが。


ちなみに、主人公の愛する人はメルモちゃんベースです(笑)
主人公を逮捕しようと追っかける下田警部は、『奇子』にも登場してます。
メルモちゃんベースはともかく、下田警部は『奇子』の下田警部と同一人物かな?
それとも、ヒゲオヤジみたいにちょっくら警部の役を演じているだけなのかな?
にしても警部、性犯罪的なものの事件によくかかわってるよね…………。
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ふしぎ遊戯玄武開伝の総論

昨日10年がかりでやっと完結した『ふし遊玄武』の最終巻を買って読みました。

20年近く前に発表された本編に明言されていた結末もちゃんと迎え、ファンを裏切ってなかっと思います。
納得のラストって感じでした。
特に、パパが多喜子を殺して自殺というよりも、「つながった血」を媒介に心中して、心からお互いがわかりあえたところとかよかった。
死ぬことが確定していた虚宿と斗宿も、ちゃんと死んでしまったし。
ただ、市井をかばって死ぬという当初の想定ではなく、紫義に殺されちゃったんだけど……。

まあ小学生のころから読み続けてきたけど、全体的に劣化したよね。

やっぱり前のと比較されてしまうのが原因なのかな。
朱青本編とは全くの別物で主軸も何もかも違うということを差し引いても、この作品単体でも評価は低めです。

単行本12冊の長さなのに、完結まで10年かかっていて冨樫もビックリレベルです。
その原因は、作者がドクターストップかかるほどの病気になったこと、掛け持ちで『桜狩り』やサンデーの週刊連載が始まったことなどがあります。
掲載誌も、少女コミック増刊号→ふし遊単独雑誌→凛花→増刊フラワーズと3回も変わっていたりします。
最後のほうなんか、サンデーの合間に描いてますって感じで、話が手抜きになって絵柄がサンデーっぽくなってました。

始めこそは絵は昔の本編よりもそのうまさに拍車がかかり、ストーリーも先が読めなくてワクワクしました。
本編とところどころリンクした箇所に、にやりとしたり。
度重なる休載に次ぐ休載で、作者もやる気が他の作品に回ったのかな~なんて思ったり。
最後は昔からの読者としての義務感で読んでたようなもんです。
7~11巻は正直つまらなかった。

最後でうまく帳尻合わせて終わらせてるけど、間の話はいらないかも。
ハーガスとテグのくだりがあまりにも長すぎる~。

いちばん「え~」ってなったのは、生き残った七星士が多すぎること。
わけあって今回は8人ってことになってたけど、牛宿か室宿のどっちかも戦死してほしかった。
特に室宿! 死亡フラグビンビンだったのに、何で生きてるのさ?!

前の朱雀は思い入れのある仲間が4人死に、青龍に至っては6人死んでます。
今回無駄に生き残りすぎやろ!!!

でも白虎も、結局読んでしまうんやと思います。
一度乗りかかった船は、最後まで乗るのです。
そのころはサンデーやめて、白虎だけをがんばってほしいですね。

祝★マギ2期放映決定!

真っ白なはずのアリババくんが堕転し、原作に先駆けてまさかの全身魔装(黒いけど)。
11巻と12巻を足して2で割ったようなありえねー展開の末に、9巻らへんのアラジンの「世界を導く王になる」予言。
なんかめちゃくちゃ。

エンディングも例に漏れず。
まさかの紅炎・紅明・紅覇の三兄弟、玉艶かあさま、モガメット学長、シェヘラザード、ユナン(CV.最終回なのにムダに豪華な石田彰さん)が一瞬だけ登場。
「最終回に、何出しとんじゃ~!」って妹と突っ込んでた矢先……、
2013年秋、舞台はマグノシュタットへ!

えええええええええ!?

2期決定ですって。
基本的にアラジンのソロ進行だけどやるの?
っていうか、マグノシュタット編に変な改変するんじゃないの?!
ゴイのアリババくんとモルさんやってくるとか。

何はともあれ、2期はうれしすぎる。

じゃあ、この半年間のムダな改悪せんとフツーにやってくれよ!

2期はマイヤーズ先生や、スフィントスくんなどの濃いキャラ満載。
来年の春までにはさすがに今のお話も終わってるでしょうしな。

私は原作を読んで待ってることとします。

ガードは堅いです!

うちの妹は、自他ともに認めるヲタです。
私がドールヲタなら、妹はアニメヲタ。乙女ゲームもします。
で、妹が楽しそうにPSPで乙女ゲームやってるので「私もやってみる~」ってなって、試しにプレイをしてみることに。

『アルカナ・ファミリア』なるリボーンのようなイタリアンなヤクザ屋さんとタロットのネタのゲームです。
攻略対象は、もちろんヤクザ屋さんの一員。
プレイヤー=私は、組長の娘です。
組長パパの命を救うために、がんばるっ! ってのが大筋。
その過程で組員の男性とロマンスしてもいいよ~♪ 的な。

で、肝心の組員は~
少年漫画のヒーローっぽい子(18)。声は、板東姉妹お気に入りの福山潤さん。
年下のツンデレちゃん(15)。声は、妹お気に入りの代永翼さん。
主人公の従者さん(29)。声は、これまた妹のお気に入りの中村悠一さん。
大食いメガネの優しい男性(25)。声は、銀さん? スイッチ? の杉田智和さん。
ワイルド&超ワル(23)。声は、ボッスンな吉野裕行さん。
大人な中年つるっぱげ(38)。声は、渋いよ小杉十郎太さん。
ニヒルでワルな兄さま(本当は従者さんのパパで50代だけど、見た目30くらい)。声は、いちいちセクシーな遊佐浩二さん。


豪華声優ですな。
声優詳しくない私でも知ってるぜ!

でも、7人中6人はタイプじゃなかった……。
「え? こんなの惚れるのか??? イマドキの女子の意味わかんねー」です。
そして私が選んだのは!
少年漫画のヒーローっぽい子でした。
別に福潤だからじゃないよ(笑)
それに、私の好きな福潤ボイスは作品によってまちまちです。
夜リクオ・雪男くん・ゴーシュ・ルルーシュ、これだけ好み。
四月一日くんも昼リクオくんも、パンダくんも(笑) 正直好みじゃなーい!
声質的には、ディシディアFFのオニオンナイトちゃんに近かった。
でも……福潤がやってるとかどうでもよく、キャラよかった。
いろんな声できるのは演技うまい証拠ですもんね~。

少年っぽくって素直な子がよかった、という私の純粋な感想。
私はもう少女じゃないからこそ、少年を選んだのかな。
……サクラのアイリスのときもですが、私はロリじゃないし、確かに二次元限定ショタだけど、少年はショタ目的じゃないんだからぁっ!
私、乙女モードになるとき(例:少女小説読むとき、人形いじってるときとか)は精神年齢が17になるから、攻略キャラの18歳はショタにならないんだもん!
……コホン。なんでダル口調になってるのよ!
まぁとにかく、ヘタにエロいヤツ無理なの!
少年のほうがましですな、うぶなだけ。
半分消去法だけどー。

あと思ったのは……。
テイルズもFFもドラクエも、それなりに乙女ゲームじゃん?

マギ16巻の感想

妹に今日発売の『マギ』買ってきてもらった☆

今回はアラジンのソロで進行。
魔法の国、マグノシュタット編の本編のはじまりはじまり~。
アラジンはめっさ強くたくましく、オトコマエになった!

スフィントスくん&ティトスくんという新たなお友達と、楽しく学園生活♪
ハリー・ポッターのようなふぁんしぃなものではなく、かなりハードです……。
簡単に言うと、魔法使いとマグル(本作ではゴイといいます)でえらいことなってる、みたいな?

しかも、魔道士に差別的な洗脳教育をやってる予感。
現代の日本教育にもつながるテーマを、魔法の学校でやるとか……大高先生何者?!
めっさおもろい。リアリティあるお~。

っていうか、信号トリオ活躍の機会はまだかな?
早く合流して3人の物語やってほしいにょ。
あ……でも。今の魔法トリオでもおもろいかな。
     
プロフィール

板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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