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Monica

今日から少しずつ新作を書き進めています。
この記事書き終えたら本読まなきゃ。

今、空前のNICO Toches the Wallsブーム到来中の板東火雁です。
そして今もちゃーんと聴いてますよ♪
別にロックバンドにビジュアルなんて求めてないのに、ヴォーカルの光村さんがあまりにもオトコマエなんでなおさらメロメロになるわけですよ!
私はロックは歌重視なんで、もちろん曲も言うことなしですよ♥

はい、今手元にある本全部読み終え次第推敲始めます。
その前に自分のお話の登場人物を見つめなおそう! っていうことで今日から始めたのがこの企画です。

というわけで第一回目はモニカから。

では、まずは簡単なプロフィールから☆

名前 モニカ
出身 ソーラル王国北西の町ブス
職業 巫女・宮廷料理人
年齢 17
身長 155㎝
体重 43㎏
B/W/H 78/59.9/85


調子乗ってスリーサイズも決めました(笑)
シオンよりスタイルが劣っておりますということを強調した設定です。
ちなみにBカップです。

モニカは作中ではある意味最強で、主人公のシオンにとっても頭が上がらない人物です。
気が強く、毒舌です。
誰に対しても容赦はございません。
彼女の場合、言葉が武器(というか兵器)の代わりを為しているのです。
モニカはあくまでも神の姿を見たり声を聞くことしかできず、シオンやハインツのように抗う力は持ってないので。
嫌なものを見たり聞いたりしても、彼女一人ではどうすることもできません。
小さなころから神が見えていたようです。
自分自身も嫌いな力を使って仕事をしているのは、自分を救ってくれたソーラル王に恩を返すためです。
彼女はお料理をしているほうがずっと気楽で楽しいみたいです。


『テンタツ』の主要人物はみんな暗い過去を持ってますが、彼女もその例外ではないです。
「巫女としての理を二つ犯しているけど、見えるものは見えるし聞こえるものは聞こえるの」
詳しくは言えませんが、彼女のこのセリフは彼女のすべてを表す象徴のようなもんです。

人間の観察力にも優れていて、もうすでにシオンとハインツがお互いのことを気になっていること、ルートがシオンに惚れていることも見抜いています(笑)
でも放っておいたほうがおもしろいから、遠くから経過を見守っています。

趣味はオシャレで、流行ものが大好きです。
まさにイマドキの子。
少女時代のスヨンみたいなイメージです、見た目も中身も。
お料理はソーラル城にやってきたばかりの頃、ほかの料理人が作っているのを見て覚えました。
彼女にとっていい気分転換になってるようです。
姫が休暇で戻ってるときに、留学先の料理を教えてもらったりする勉強熱心な子です。
最近は大陸中を渡り歩いたシオンからいろんな料理を教えてもらってます。

交友関係も洗っておきましょう。
モニカはシオンの理解者です。よく恋愛がらみのアドバイスをします。
姫とは大の仲良しで、タッグを組んだときは最強です(笑)
ハインツやルートヴィヒ、レオンハルト、ヨハンとも仲はいいんですけどあくまでもお友達。
ソーラル王は彼女のお父さんみたいな存在です。尊敬していますが、王の発言に冷静に突っ込みます。
侍女たちとはすこぶる険悪な仲。
でもモニカは侍女の生命を握っている(食事係のため)なので、モニカが絶対優位です(笑)

二つ名を付けるのなら【強がり聖女】、うん。
ある意味シオンよりも強がってるもん。
精神的には強い気がしないでもないけどさ、危うい面もあるよ。
火山のように一気に爆発するんじゃないでしょうか。

今日はモニカの話でした!
明日もやります。
たぶんレオンかな、と思います。
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光村さんはなぜイケメンか

TSUTAYAでニコタッチズザウォールズの新しいアルバムを借りました。
ニコタッチは最近ハマってるバンドです。
ハガレンのOPの『ホログラム』とか、auの『手をたたけ』唄ってる人たちです。

歌詞のセンスが光ってるんです。
「僕は君のトマトになる」とか『君のためなら死ねる」とか。
甘いラブソングって、歌詞を書く人の年齢が上がるにつれて純度が落ちてしまうものなんですけどこのバンドは落ちないです。
キュンキュンします。

はじけた曲を作る才能もあるようで。
大好物です。

ちなみに『トマト』と『君だけ』と『PASSENGER』が好きです。

音楽性重視のロックバンドなのにもかかわらず、なぜかヴォーカルがオトコマエすぎるんです♥
別にビジュアル性なんかこちらは要求していないのに、オトコマエです(笑)
ジャニーズにいそう、っていうか私は山Pよりも好み。
いや……ギターの古村君もイケメンだけどさ、光村さんが好みなんだよね。
こりゃもぉメロメロになるよ!
近くにいたら即死します、絶対(笑)

そもそもなんでイケメンなんでしょうか?

お母さん曰く、「光村さんは細くて背が高い」からイケメン度が高いようです。
「ノッポ」「スリム」は男性に求める絶対条件だもんね!
私は179センチ以下の人も、デブも無理です。
ハゲも無理(笑)

んでもってぱっちり二重なのもメロメロになる理由かも。
二重も絶対条件!

私のタイプなんですね、もろに(笑)
ええわぁ~。

日本的美少女のお遊戯

春休みです。
平和でまったり。
執筆とかは明日から(笑)

2012_01300004.jpg

この子のほうが着物が似合うのかな?
におい立つ美しさはマリーンにはないのかも。
リナも妖艶な美の持ち主ですよね。

以下、いろいろ持たせてみました☆☆☆

2012_01300008.jpg

着物にギターは椎名林檎みたいじゃない?
ちなみにグレッジ。
「そしたらベンジー、あたしをグレッジで殴って」なのです。

「ギターはバンドやってるマリーンの専売特許だけどね!」

2012_01300010.jpg

「来いっ!!!」
追い羽根ついて遊びましょ、なシオンちゃん。
でも実は運動神経が悪かったり……。

2012_01300011.jpg

「ドッジボールしよーよ!」

鞠でドッジはできません(笑)
しかもドッジニガテなのに。

2012_01300013.jpg

この一枚は渾身の名作。
遊びまくって散らかってる雰囲気を演出しました!

右手に羽子板、左手にはお年玉。
お正月は終わりましたが、気にしないでください☆

2012_01300014.jpg

生脚はだけちゃってるぅっ♪
長じゅばんが必要ですね。

2012_01300016.jpg

気分はお正月。
でももうすぐ2月(笑)

2012_01300017.jpg

エライ大人びた17歳だけど、実は子供っぽいかもしれないシオンちゃん。
同名の少女を主人公にした私のお話でも、シオンはけっこうガキっぽいです。

2012_01300019.jpg

こっち向いてくれた☆
上から目線がカワイイのがシオンちゃんなのです。

2012_01300020.jpg

あ……お年玉は5000円だったのね。
「あ、オードリーのDVD買わなきゃ」

マリーンと違ってバイトはしていない彼女は、お小遣いとお年玉だけが財源。
でもそのすべてをお笑いにつぎ込んじゃうんです(笑)

「高校生に対してたったの5000円とか、叔母さんマジ綾部!」
昨日観たアカン警察のネタをさっそく使う子、それが板東家のシオンです。


ちなみに今回登場した小物はリーメント製です。
もともとは妹とシルバニア用に集めてたのですが、お人形ヲタとなった今は1/6人形用に使ってます。
最近ラインナップが企業の業績悪化のせいで少なくなりつつあります。
過去の商品を復刻してくれればいいのだけれど。
我が家にはちっこい小物が多いので、ディスプレイしたお写真をこの休みは紹介します♪

最後のテストだぞ♥

今日がテスト最後の日。
これさえ終わりゃあ春休み。

昨日お母さんといっぱい生地買ったんで、ドレス作ろうっと。
お話も書かなきゃだけどぉ。
優先順位的には検定と『テンタツ』の推敲が先です。
今日学校でコピーして手元にある少女小説読み終わり次第、読み始めます。

……自分が書いたお話自分で読むって、どんな感覚なんだろ???
修正の際はハインツ関連中心にします。
ハインツはジャンプの主人公みたいな単純な子だって思ってたのに、実はそうでもない感じだからそれを踏まえてもっと肉付けします。

設定変更のお知らせ

最近迷惑なコメント(公開・非公開問わず)が多いので、コメント設定を少し変更しました☆

これからは承認方式となります。

また、拍手コメントは廃止して拍手機能のみにしました!

私だけにわかるようにしたい方は、非公開コメントをご利用ください。

今後ともこのブログをよろしくお願いします。

ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城

このシリーズ、高校時代から大好きで欠かさず読んでたのですが図書館の予約がいっぱいいっぱいで、一年くらい続きを読んでませんでした。

身寄りのない仕立て屋の女の子と、由緒正しき公爵の長男の身分違いの恋。
性的描写もなく安心して乙女な世界に浸れる私のバイブルです。

今回でクリスとシャーロックの破局の危機は完全に乗り越えました。
これからは結婚に向けて一直線のようです。
シャーロックの家族の話とかまだまだ予断は許さないようですが、この二人にならば大丈夫。

伏線も回収されていろんなことがわかりました。
クリスは地味に紺色のドレスなんですけど、紺色のドレスは闇のドレスだったようです。
安心できる、自分の世界に閉じこもれるものだったようで……。
今回初登場のアヘン中毒のアイリスの妹改めリコ(ヒューの娘)は狂気じみてておもろいです。
リコがどんな暗躍をするのかもこれから注目といったところ。

端正な容姿、頭脳明晰、仕事に夢中になれる、頼りになる、どこか少年っぽいといった女の子の理想のヒーローなシャーロックでしたが、読み進めていくうちにけっこう頑固で真面目で融通きかなかったりヘタレだったりと悪いところがたくさん見えてきました(笑)
高校時代、「板東さんは好きな人いるの?」って訊かれたら迷わず「シャーロック」と答えてました。
実は完璧ってわけでもなく、一番人間臭いヤツだったみたいです。
クリスの前でだけ、素直に弱みを打ち明けられるようになるのかな?
どうしようもないアホな一面もあるってわかったけど、それでも私は彼が好きです。
「がんばれ!」って応援できます。

もうこのシリーズも大詰めです。
最終作も3月発売だそうで。
私は青春時代を彩ってくれたこの作品を最後まで見届けたいと思います。

よしっ、書く!

もうすぐ春です。
まだまだ寒いけど、春はすぐそこ。

つまりは私の長編小説を応募するときが近づいてるということです。
この春休みに冷静になった頭で推敲します。
3月までに削除するので、ご覧になりたい方はお早めに。
『赤いカチューシャ』と『血まみれ苺』は残しときます。

で、次は秋に向けて。
大阪都構想書きたかったけど、気分がやっぱり『菊と刀と杖』です。
『菊と刀と杖』先に書きます。
資料も手元にあるし、今の私には書けそう。
ストーリーラインがかつての構想と大幅にかけ離れてるけど、こっちのほうがしっくりくるから。

王道ハイファンの次はSFダークファンタジーです。
取りあえずテスト終わってからかな。

……スケット団、くっだらねぇけどマジおもろい(笑)

恋のドレスと小さなお人形

2012_01250005.jpg

青木祐子さんの小説ではなく、この通りシオンちゃんに似合うドレスの話です。

こないだのみんギャラで売れ残ったんで母からコレだけもらいました☆

……これだけ~。

ドレスというよりかは、

2012_01250002.jpg

帽子とこの網タイツが欲しかっただけだったり(笑)
凡庸性高そうなんだもん。

2012_01250001.jpg

脱がせるとこんな感じ。
ありふれたシンプルなワンピースです。
商売用につき、私が好きなデザインでも柄でもないです。

あ、なんかシオンちゃんから皆様にメッセージがあるそうですよ。

2012_01250003.jpg


みなさんこんにちは、シオンです。
いつもひかりちゃんのブログに遊びに来てくれてありがとうございます。
おかげさまで累計訪問者数が7000名様を突破しました。
今年から就活やら教職の実習やらでひかりちゃんは忙しくなるようですが、温かい目で応援してくださいね。
私はそろそろ新しいドレス作ってくれるように葉っぱかけときますから!


サンキューシオンちゃん♪
そうなんです、このブログがもう二年近く続いているのは皆さんのおかげなんです。
これからもよろしくお願いします。

キツめの美人が大好きなのですが、なにか?

20歳・女子大生・彼氏なし・ドールヲタな私です。
現在所有しているドールズは……

プーリップ(ディータ)
マリーン
シオン
高校生リカちゃん
フローラ
あいこちゃん
ちっこいリカちゃん です。

一部例外はあれど、キツめの美人が多い傾向です。
私の方針では「同じ人形を複数体買わない」です。
自分がイチバンお気に入りの仕様の子が一体入れば、それでいいじゃない。

次はカオリンがいいです。
派手目な顔のこの中で、最もマイナーでキツめだもん。
バレンタインの子がイチバン好みなんだけど、イベント限定ってのがネックで……。
3月の京都の日は旅行の予定だし、神戸に交通費払って行くのもなぁ。
7月の梅田がいいんだけど、それまで売っててくれるのかしら?

どうしても欲しいです。
黒髪のカオリンもいいけど、ブロンド萌えちゃう~♥
またまたテスト前になりそうですが、カオリン買いに梅田に行きそうです。

謎解きはディナーのあとで

2012年一発目の本の感想です。

友人に去年の10月とかに借りてたのに、読み終わったのはさっき。
もう春休みだから返せるのは春の健康診断のときくらいかな。

……すみません、返すの遅くなって。

それでは感想を。

去年の本屋大賞だの、イラストレーターはアジカンの人だの、ドラマ化だの話題性がありましたが、内容は
マープルばあさんとワトソン君を掛け合わせて、今はやりの執事を出しただけです。
それだけでベストセラーになるんです。
トリックも犯人探しも別に意外性はないです。
オーソドックスな本格推理小説が、現代風にアレンジされているだけです。

私の本格推理小説デビューが松本清張の『点と線』で、探偵ガリレオシリーズを愛読していて、『名探偵の掟』のせいで本格推理小説を冷めた目で見るようになってるので別に斬新とも思わないしカタルシスも感じませんでした。
このお話は、本格推理小説を初めて読む人にはウケるんじゃないかと。

キャラクターの濃さでごまかしているだけです。
確かに、清張や宮部みゆきの刑事さんは性格も名前すらも記憶に残りません。
でも、話の内容は鮮明に残るます。
対してこの作品は刑事さんの名前もキャラも印象に残る反面、事件などの話の内容は頭から削除されていきます。
……これって私にとってはいいお話じゃないんです。
ガリレオシリーズみたいに探偵役も犯人も印象に残るに越したことはないんですけどね。

キャラの濃さは、「その人でないといけない理由」を反映させるべきものです。
でも、別に毒舌の安楽椅子探偵が執事である理由も事件のミスリードをする麗子さんや風祭警部が金持ちの刑事である理由もないんじゃないでしょうか。

この役割は、『名探偵コナン』の蘭姉さまや新一でも『金田一少年の事件簿』の金田一くんと美雪ちゃんでも出来ると思いませんか?
「ねえ新一、あたしにもお父さんにもわからないの」
「バーロー。オレが解決してやるぜ。真実はいつもひとつ!」
みたいな感じで(笑)
そういえば『探偵ガリレオ』でも、湯川先生は研究室から一歩も出ずに草薙さんから状況聴くだけで科学的に解決することがけっこうありましたよね。

キャラさえ濃ければイマドキの読者はおもしろがる。
ライトノベル卒業生が好みそうなお話だったのかもしれません。
     
プロフィール

板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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