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あたしはあなたのもの、あなたはあたしのもの

タイトルはツイッターでフォローしている女性が、I LOVE YOU.を翻訳した表現です。
なんか素敵ですよね。

さっき仲のいい男友達と、どういうわけか恋愛観をメールで語り合ってて「あたしはあなたのもの、あなたはあたしのものみたいな恋っていいよね!」って話をしてました(笑)
ヤツも現代にそぐわぬ純粋な男だったようです。
……でも恋人いた時期あったらしい。私にはそんな時期ねぇのに!!!

でも私の場合、お付き合い=結婚という公式を頭の中で成立させているので、お遊びとか無理なのであります。
なーんてこと言うと、最近女子会では肉食系のみんなに引かれちゃいます。
だから最近は参加せずに、コバルト文庫を読んでいつか現われるであろう運命の殿方の妄想を膨らませてたり。
女子大生の女子会って、ひどいもんだよ(笑)
前の男はああだった、今の男はああだ、とか村上春樹もビックリの下世話な話ばかり。
お酒がまずくなっちゃうわ!
自慢のつもりでも、私に言わせると痛々しい話だったり。


みっちゃんみたいな華奢でパッチリ二重の男の人と、ステキな恋がしてみたーい♥

2012_10300004.jpg

この人ねっ♥
NICOのギター&ヴォーカルです。
NARUTOのDIVERとかハガレンのホログラムの人って言えばわかりやすいかな?
エエ声なんやけど、こんなオトコマエなんです(笑)
別にロックバンドにルックス求めないけど、まさかこんなオトコマエとは……。
ライブ会場でもそのまんまのイケメンでした!
んでもって、超細いの。
メロメロメロ~です。

トマトとエトランジェと君だけとPASSENGERとdemon(is there)?が最強にいい曲です!!!
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恋愛してもいいでしょ?

まさか、この私が市販のドレスを買う羽目になるとは……。

2012_10300001.jpg

ジェニーの新作ドレスです。
ヨドバシで買うと定価よりも100円安いお☆

スカートなんか、この形だったら私でも余裕で縫えるのに(泣)
でも最近作る時間なくって安いのだったら買おうかな、なーんて思ってしまう。
ここ数か月のデザインは、わりに洗練されてるし。
他にもいろいろ買ってしまってます(笑)
タカラトミーにハメられた!

香山、地下アイドルになっちゃいました。
この子に恋愛禁止のルールは適用できません。
自由奔放な恋愛のほうが、ピッタリな雰囲気。
ヲタに愛想がいいわけでもないような……。

私のイメージでは、歌唱力はマリーン>香山だけどダンスは香山>マリーン。

実は来月にも新発売があるそうな。
アイドルジェニー。
ドレスもいいのが揃ってる雰囲気で、少女時代コスができそうです(笑)
あいこ様に絶対に合うと思うのさ。

タカラトミーはジェニー発売再開のときに、今後3年で10億円の売り上げが目標と言っていますが、おそらく無理。
これが最後の一年なので、できるだけ頑張ってるって感じかな。
だからけっこういいヤツが揃ってること揃ってること(笑)
作る時間ないし、ちょっとくらい売上貢献してみますか。

いのちのはなし 最終話

実習最後の2時間は、生徒の職業訓練の様子を見学していました。
みんな、いつかは社会で立派に働かなければならないので、能力に応じたお仕事をしなければなりません。

古い家具をやすりがけして修繕するチーム、模擬店形式でお店ごっこをするチーム、そして紙をハサミで切って封筒を作るチーム。
今まで一緒にいた子たち以外の、高等部の生徒全員(言うて私立大学のゼミ生よりも少ない感じ)と触れ合いました。
女の子は、紅一点の私に興味あったようで、みんな「実習生女の人だ」と喜んでました(笑)
私は「そうだよ。私、女。よろしくね」と挨拶すると、みんなご丁寧にお辞儀付きで挨拶を返してくれました。
何をどう感じているのか、あくまでも推測することしかできない自分が担当しているクラスと違って、意志の疎通はスムーズでした。
どの子もみんな、ケンカとかせず仲良しでした。

最後のホームルームの挨拶のとき、私はそういうの苦手で言葉が詰まり、やっぱり号泣してしまいました。
いい子たちに出会えたし、でもなかには先行きが不安すぎる子がいてやっぱり不安だったり。
ハンカチずぶ濡れです……。
「泣かないで」と、女の子が寄ってきて肩を抱いてくれましたが止まることはありませんでした。
泣かないでって言われたら、余計に泣いちゃいます。
私のことを一番慕ってくれた少女は、私とはもう二度と会わないってことをあんまり理解はしてなかったようで、いつも通り明るい様子でした。
余計に悲しくなって、最後に抱きしめてしまいました。
「ありがとう。さようなら」
21にもなったいい女が、泣きじゃくってるのを見て一緒にいた先生が「あの子も板東さんと一緒で楽しそうでした。よく一生懸命がんばってくれましたね、ありがとうございます」と労いの言葉をくださいました。
何を考えているのか、どう思っているのか、本当の深いところはよくわからないけど、私を探り当てて手を握る彼女は、私のことを好いてくれてたんだと思います。
嬉しいです。

やる気ない、だるい、早く終われ。
そんなことばっかり考えてた私だったけど、私なりに一生懸命がんばって真剣にみんなに向き合っていました。
人間は嫌い、10代のガキはウザい。
そんなこと、あの子たちに口が裂けても言えません。
素敵な素敵な天使のような子たちでした。だいすき。
残念ながら、あの子たちが生きやすい世の中とはとても言えない現状であります。
私たち大人が、生きられるようにしてあげないと。

生きるって、何をしなくても食料と水と酸素さえあればできるもんだと、私は思っていました。
命について深く考えることもなかったです。
当たり前であることに、私たちは感謝しなければならない。
健康なこと、自分の思いを伝えられること、働けること、勉強できること。
目が見えるからこそ、マリーンがかわいいとかシオンが美人とか、そういうことがわかるんです。
それって、本当に幸福なことだとは思いませんか?

そう考えると、誰かを殺したり、いじめたりできなくなるでしょう?
命って、大事だって。
世の中は不平等かつ理不尽。
それでも一生懸命生きるって、素敵なことだと思います。

自分の中で、大きく何かが変わった2日間でした。
生涯忘れることはないでしょう。
この経験は、いつか出会えるであろう殿方とわが子に話すつもりです。

いのちのはなし④

というわけで、2日目の私は朝から病んでいました。
あの子たちの明るい笑顔を見ると、余計に胸が痛むんです。
だからといって、私には何もできないし。

介護実習は建前こそ「教員の資質の向上」ですが、実際は学校の教員の身体及び精神的負担を若い働き手(=大学生)に分け与えるといったところのようでした。
今ならよくわかります。
真紀子さんもよくわかってたのかしら。
行く前にお母さんに「ひかりは、今日の終わりに絶対泣くわ(笑) 先生を助けるんやで!」と言われました。
……自分でも絶対泣くなあコレ、って思ってました。
別れが寂しいとかではなく、自分の感情が崩壊してみんなの未来が心配になる的な意味で。

だって私、これまで3回あった卒業式で一度も泣いたことないんだもん。

相変わらず、いつも元気いっぱいの少女たち。
私はもうご老体だから(笑)、彼女たちの体力についていけなかったり・・・・・・。

親元を離れて、併設の寄宿舎で週の半分を過ごし、寂しさを暴力という形でぶつける子もいました。
建前こそ「通学が困難」ですが、保護者の負担を和らげるというのが本音な気がしました。
なんとなく理解できます。
21の私ですら一人暮らしとか寂しくてできないのに、15から18の彼女たちは幼少期から週の半分は一人で寝泊まりする生活です。
実習中なのに、涙が出そうになりました。
私だったら、寂しくて死にそうになるもん。
特に、2,3歳くらいの精神年齢の彼女たちなら尚更寂しいと思うんです。

少しでも気を緩めるとマジで涙が止まらなくなるから、絶対に泣かないように気を付けました。
フツーに先生から「板東さんどうしたん?」ってなるし、理由も理由で「みんなの先行きが不安すぎます」というものだし。
泣いたらどうなるわけでもないし。

でも、昼休み中にぶっ壊れて実習生用の控室で泣いてしまいました。
実習のメンバーに前のゼミ仲間の子がいて、そいつに「なあ、この体験しても子どもが欲しいとか思う?」って聞きました。
「は? ひかりん何言ってんの?」って訊き返してきたので、
「私は、自分の子どもが障害を負ったらどうしよう思う。子ども生むの怖い。排泄とか、当たり前のことが当たり前やないねんで? 私が死んだら、その子どもは確実に生きていかれへんねんで? 神の試練かなんかわからんけど、子どもはそのせいで辛いねんで? その辛いも辛いって自覚はないし、好きとか嫌いとかそんな複雑なことも考えられへんねんで? 目ェ当てられへんわ」と、泣き崩れてしまいました。
さすがにみんなこっち見てます(笑)
周りは全員男性なのと、衣服の着脱や排泄に立ち会ってはいなかったので「やっぱり板東変なやつ」という白い目でしか見られなかったのであります。
「俺、普通中学校で部活教えたいから」なーんていうヤツもいるけど、お前みたいなやつはわざわざ公務員じゃなくっても、少年野球団のコーチでいいじゃんってなります。
さらには「板東出産の前に相手いないだろ」とか言い出すボケまで……。
テメぇらみたいなクソ野郎なんざ願い下げだ!!!
私は、子どもを産むことが怖いという考えを理解してくれる人、一緒に子育てをしてくれる育メンがよろしいのです。
やっぱりこんな連中にまだ見ぬわが子(できるのかよ!)は預けられないな~、と再び思いました。


~最終話に続く~

いのちのはなし③

私は4回生のお兄さん2人とそのクラスを担当することになりましたが、3人の少女たちは私たちを大歓迎してくれました。
教室に入るなり、「実習生さん、実習生さん」と手さぐりで私たちを求めてきました。
私は手を握って「ひかりだよ。よろしくね」と言ってにっこり笑いました。
自閉症の子特有の、同じ言葉の反復や金切声も以前文献で調べているので抵抗はありませんでした。
ただ、「こんな私が、優しいお姉さんに見えるのかしら」ってちょっと罪悪感がありました。

視覚障害者といえば点字というイメージですが、彼女たちは高校生ながら精神的には2,3歳くらいなので、モル計算や微積をやるわけでもなく、幼稚園でやったようなお遊戯中心でした。
クールな子と思われがちな私ですが、お子様気分で常にハイテンションだったり(笑)
子ども、大好きなんだよね。
こう見えて☆
普段学校では「くっだらない」とか言って斜に構えてる私なので、みんな「こいつ本当に板東か?!」って顔してましたとさ。

私がなぜ、重度の障害を持った子たちの補助をすることになったのか。
それはすぐにわかりました。

私は女だったから。

少女たちは、視覚・知覚以外にも障害を持っていました。
声帯が未発達で発音がままならなかったり、半身が麻痺してお着替えや排泄といった当たり前のことが困難だったり。
私は同性だから、彼女たちのお着替えや用便のお手伝いをすることになったのです。
当たり前のことが当たり前でない世界で、私は現実を受け入れるのに時間がかかりました。
先生はほんの少しの「当たり前なこと」でも、「すごいね!」と褒めます。
それは彼女達にとって、当たり前ではないということ。

あ学校の先生はみんな、私の知る限りでは最高の先生でした。
まさに理想の教員がぞろぞろ集まっている感じ。
「公立の教員は、普通の学校に行く可能性も特別支援学校に行く可能性もある」と、お世話になった先生が言っていました。
でもそれは、教育委員会が最高の教員は優先的に特別支援学校に送り込まれてるんだと思います。
採用試験とかで、人間性はわかるはずだもん。
厳しさと優しさと温かさ、教員には欠かせない要素を全員がすべて持ち合わせていました。
先生=クズイメージが定着してたけど、ちょっと変わった。

生徒もみんないい子ばかりでした。
照れ屋な子、まじめな子、甘えん坊な子、みんなカワイイ子ばかりでした。
高校時代の自分はこまっしゃくれてたのに(笑)

だから、自分の担当したクラスの子が、高校を卒業して醜い人間の世界で生きていけるかどうか、不安でたまらなくなりました。
今は優しい親や先生の手があるけど、親は子どもよりも高い確率で早く死ぬし、先生も永遠に一緒ってわけではありません。
彼女たちに誰も手を差し伸べなかったら、確実に生きられないでしょう。
私のように、働いて何かを買うことすら難しいかもしれません。

帰宅してすぐ、母親の前で「あの子たち、親も先生もいなくなったら死んじゃうよ!」と号泣してしまい、30分くらい涙が止まりませんでした。
よく学校でも帰りの電車でも我慢できた、と今でも思います。
お母さんが言ってくれました。
「親は、子どもが熱出したりケガしたら『代わってやりたい』って思うし、自分のせいで後遺症にならないようにって、常に心配なんやで。よく医者になってほしいとか、スポーツ選手になってほしいとか、デブにならないでほしいとか思うもんやけど、最終的に行き着くのは五体満足で元気な子どもであってほしい、と願う気持ちやねんで。……ひかりもええ経験させてもらったんやな」
……ううっ、書いてる今も涙出そうやねんけど(泣)
「ひかりには介護士なんて仕事はまずムリやから、働いて税金を納めなさい。その税金で、その子らは生きられるんやから」

私はこの日から、働いていっぱい納税できる大人になりたい。
直接関わる仕事でなくても、税金という形で彼女たちを支援できればいい。

なんてことを考えるようになりました☆
野田さん安倍ちゃん橋下さん、彼女たちが安心して生きられる社会を作ってください。
今だったら絶対に無理です。

~④に続く~

いのちのはなし②

豊中市は社会教育、生涯学習が発展した都市です。
市長さんが社会教育の権威だというのが理由だそうで。

そんなわけで、私たち豊中市民は幼稚園から義務教育終了まで、11年間は健常者と障害者が同じ場所で同じように教育を受けます。
簡単に言うと私は障害はたしかにハンデだけど、「たかが障害じゃん? 同じ人間じゃないの」って考えで潜在的差別意識はほぼないと言っても過言ではありません。
だから「目がちょっと不自由なだけじゃん。耳も鼻も口も手も足もあるんだから、なんてことないわ」なんて思ってたりして、高校生のみんなに「最近サカナクションってバンドにはまってるんだ♪」とか「NICOのライブを最前列で聴くとやっぱ臨場感も違うの!」とかそんな話ができるものと思っていました。

だけど、先生の「視覚障害だけの子は自分でなんでもできるから、みなさんは知的障害も併発した子の補助をお願いします」というまさかの言葉。
視覚障害だけ、知的障害だけ、じゃなくって併発なんてあるのかよっ!!! という21歳にして初めて知った驚愕の事実。

※ 目は脳から細胞分裂してできます。脳が未発達なら、目も未発達になりやすいという生物の理論で考えれば今なら納得できます。

紙をよーく見ると、一番重度の知的障害も併発してる子のクラス担当に「板東」の二文字。
……めまい起こしそうになりました。
無理や(泣) そんなん教育の信念篤い男の子がやりゃええやん!
ってマジで言いそうになりました。
子どもが嫌いとか、そんなんじゃなくって、ただ平穏無事かつ無難に2日間を過ごしたいと思ってたのに、このままだったら絶対平穏に終わらない、と思ったからです。
「まあ合わなかったら途中で交代もありますので」
よっしゃ! 交代してもらお。あたしには無理!
無難に2日間乗り切りたいのさ。

そんなこんなで、私は実習生板東ひかりとして、2日間の体験をしたのであります。


~③へ続く~

いのちのはなし①

そろそろ就活というわけで、私も履歴書やESの書き方を学んだりしてる今日この頃です。
製造業に絞ろう、なんて思ってますです。
私は自分が考えた商品が近所のスーパーとかで売ってたら、めっさうれしいです。
お人形教室スペシャルジェニーとESCの商品化で調子乗ってるってのもあるけどー(笑)
これから履歴書提出だけど、就職課がお昼休みだからこないだの介護体験のことを書きたいと思います。



小学校と中学校の教員免許が欲しけりゃ、老人ホームに5日間、特別支援学校(盲学校とか養護学校)に2日間の介護体験をしなきゃダメだと15年前に田中真紀子さんが決めたので、私はそれに倣ってまず視覚特別支援学校へ行くことになりました。
つまりは盲学校ね。
「真紀子ざけんじゃねぇ!」とか悪態つきながらも、真夏にスーツで事前説明会に参加し、歩きすぎで血まみれになった脚を引きずって後の講義を受けたりしました(笑)
でも悪態ついて辞退したら、せっかく積み上げた単位もおじゃんです。
嫌々ながらがんばることにしました。

日程は教職課程の学生の早い者勝ちで、夏休み中か新学期始まってからか、初等部か中等部か高等部かが選べます。
私は、ゼミと教職の授業を公欠でサボれるように、かつ自分と年齢が近いから接しやすいだろう、という超安直な理由で高等部のほうに参加することにしました。

やる気ない子を演出するため(ってゆーか、ヒールだと脚がすぐ血まみれになるから)、スニーカーに私服で行きました。ちなみに、愛用のH&Mではなくいかにもイモ臭そうなものを寄せ集めて(笑)
私以外の実習生は、みんな男の子。しかも、本気で教員になりたいという信念メラメラな子ばかり。
私は教職はやる気なさげで参加していますし、最近では出席日数を計算して計画的にサボったりしていますし、先生との受け答えも「別に」とか綾波レイばりのクールな感じなので、男子からは「板東ウゼェ」という風にみられています。
私も別にあいつらに好かれたくはないし、それに自分の子どもを預けたくないな~、なんて思うほど思想がイカレてる(だってきれいごとばっか言うんだもん)ので、浮いてることはわかってたけどすり寄るつもりもありませんでした。


~②へ続く~

ドリドリに載ってしまったシスターB

4月末、シスターBがどうしても欲しくて、ついに落札しちゃいました。
この世で1000人しか持っていないレアドール。
私が手にしたレアドールは、高校生リカちゃんに続き2体目。

2012_05060001.jpg

髪の毛のクセが嫌で、自分で切ってみました。
私に似ていて傲慢高飛車だけど、きれいな子です。
やっぱりタカビーなうちの香山とは意気投合しちゃっているような……(笑)
ちなみにスカートはお手製のプリーツ。
そう。私、プリーツスカート縫えるんです♪
進歩したでしょ?

髪の毛切ったはいいけど、なんかもっとこの子に似合う髪型があると思うから、今度リトファでBちゃんリメイクしてもらおうかな~、なんて思ったり。
ツインテの子がそろそろ欲しかったんです。
マリーンみたいな甘ったるい子よりも、彼女みたいなとげとげしい子のほうが、ツインテ似合うという私の持論。
……ん~、ベル嬢もツインテ神ってるけどね。まゆゆみたいに。


ちなみに、ドリドリの写真の色が褪せているのは単に我が家の印刷機のカラーインクが不足しているのを無理して印刷したからです☆☆☆
あんなんでよく載ったわぁ、と今でもフシギ。
他のもっとセンスある人の写真を載せてあげればよかったのに(笑)

個人的に、タミヤのTシャツ来てオバマブログの書籍を持ったブライスちゃんがマジウケました!
あのタミヤのTシャツ、どうやって作ったんだろ?
ブライスちゃんまでもが金爆ファンとか、めっさおもろいやん。
私はキャン様が一番好きです(笑)
全員バカで好きだけど。
ビジュアル系は顔だけでへたっぴなイメージだったけど、ゴールデンボンバーは演奏者の技術は置いといて(笑)、すべてが笑えます。
TSUNAMIのジョニー好きやわぁ。


久々だけど、いつもの私だね。
よかった。
それじゃあ明日も1限から授業なので寝ます!
……てゆーか3回生の秋にもなって1限からとかマジありえなくね?!
アデュー♪

更新再開

お久しぶりです。
もう二度と、ブログを書くことはないと思っていました。

この半年、いろんなことがありました。
秘書検定2級とビジネス文書検定3級に合格したり、
父が2回も交通事故の被害者になったり、
人生初のカスタムドールに挑戦してみたり、
シスターBを落札したり、
そして何気なく投稿したB様の写真をドリドリに送ったら29号でまさかの掲載になったり、
おまけに読者の投書コーナーで私のコメントが紹介されたり、
NICO Touches The Wallsのライブに元バイト仲間と参加してまさかまさかの最前列ベースのさっかんの真ん前になったり、おまけにライブのラストでドラムの対馬さんとハイタッチしちゃったり。
そのせいか、文学賞のほうは残念なことに一次選考すら通過しなかったり。
そして嫌々ながら介護実習で訪れた盲学校で、全盲かつ重度の知的障害かつ半身麻痺の少女と出会い、世の中の不平等さに涙を流したり(それも、生徒や先生のいる前で……)。
深沢美潮しゃんのクレイ・ジュダの物語を読んで「おっ、こいつかっけー。嫁にしろ」ってなったり。

書けるネタはたくさんありました(笑)

だけど、ブログを書くのがこわくなった。

お気づきの通り、私は年齢や性別関係なしに高圧的な物言いです。
ファンがいるとかいないとか、関係なしにサユリンよりもあいこ様などの発言も平気でできちゃいます。
わりに正義感も強いほうですし、努力もせずに世の中の不平に文句を言う人間も嫌い。
だからといって、私が自分の感情をぶつけたせいでぶっ壊れてしまった人が出た。ネット上で。
仮想空間だから、と軽く考えてたけど、そのせいで取り返しのつかないことになっちゃった。
文章を書くのが、こわくなりました。
自分のせいで、誰かが傷つくかも……と。


いろいろあったけど、今日から更新再開です。
私はこのブログで、他人の顔色を窺ったことはただの一度もございません。
別に自分のブログなんだから、腹が立つとか思うなら見るなって話で。
もともと、「お人形の素晴らしさを伝えたい」とかそんな意図はなくて、日ごろの鬱憤を虚構で晴らしたかったってだけ。


それじゃあ、私の大人になって初めての、大事な友達を。

2012_10280001.jpg

あのクレアちゃんです。
顔以外の、ウィッグ、アイ、メイク、素体全部カスタムしました。
ちなみにボディはかの有名なオビツボディ27cm白肌普通の乳♥
巨乳にしようか迷ったけど、服がほかの子たちと共有できないから普通の乳です。
拳銃は、日本橋アゾンの下にあるお店で買いました。
クレアちゃんの愛用の武器です。
なんかぶっそうだけど、AKBばりのギンガムチェックだったらなんだかカワイイ子がオモチャの拳銃で遊んでるイカれた子みたいでいいじゃん?

この子は、私が傷ついて泣いてたときから一緒の一番のお友達。

ずっと一緒です。
     
プロフィール

板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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