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とある魔術の禁書目録⑪

不幸な上条くんが、抽選でイタリア旅行の旅に当選しました。
不幸じゃないじゃん、と私が安堵したのもつかの間、旅先で魔術師をバトルを繰り広げ大怪我をして1日で学園都市へと帰っていきました(泣)

物語が世界を揺り動かすものへと変化し、上条くんの影響力は20億人の信徒がいるローマ正教(カトリック)との全面戦争を予期させるほど。
ついにローマ教皇さんも登場です。
それでも臆せず戦える上条くんはイケメンすぎる。

今回の特筆すべきことは、新ヒロインの五和ちゃんでしょうね。
神裂のいた天草式十字凄教(隠れキリシタン)の信者にして、魔術師です。
上条くんのことが好きらしく、ことあるごとにおしぼりを渡して帰っていくのです♥
御坂のようなガサツさもなし、インデックスのような暴力もなく、もぉこの子がメインヒロインでええやん(笑)


そしてそして。
かまちー先生の設定上のミスというか矛盾も発見。
アニェーゼ、アンジェラよりも一回り年上のルチアという少女。
一回りって12歳ですよね?
アニェーゼ達は10代前半とされています。
となると、ルチアは少なくとも22歳以上となるのです。

ここで質問。

22歳って少女か?

かまちー先生には、もう少しだけでいいので国語力磨いてほしい。
そしたら完璧や。
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No.6 #1

9月に教育実習とのことで、6~7月の選考には支障がないようで安心しました。
それってつまり今年の夏休みは実質一か月って意味だよね(笑)
ともかく、猶予ができた以上ちゃんと内定貰って安定した精神で教育実習行くわ。
お母さんにも友人にも「営業よりも一般事務にしなさい」とアドバイス受けたので、一般事務にシフトします。
その間に本来の夢である小説家に一歩でも近づきたい。
結局、私が辛くても辛くないと思える仕事は物語を書くことだったのかな……?
今の時期に小説書いてる私は、やっぱり未練を捨て切れてないんだよね。


余談はここまで。
本の感想です。
私は知らなかったけど、ノイタミナでアニメになったあさのあつこの作品。
妹曰くBLだそうで。
児童文学にBLとは、世の中が寛大になったと感心しつつ作品を読んでみました。

私はBLよくわからないし、多分萌えませんが紫苑という主人公のショタ(敢えてこう言っとく)はネズミというショタに淡い想い的なものを抱いている気がしました。
ネズミの精神的にも肉体的にも強いところとか、気まぐれなとことか(笑)
ネズミなのにネコっぽかった。

普通に読むと、私の好きな雰囲気のSFでした。
居住区域の制限、身分格差、完全管理って『マルドゥック・スクランブル』や『ドリーム・バスター』でも見かけた、「科学が万人に幸福を与えない」「異端者は排除せよ」なモチーフは大好物です♪
ネズミがなんでNo.6を憎んでるのかが、この作品の最大の伏線なのかしら?

とある魔術の禁書目録⑩

もう10冊目になるけど、作者の文章力は格段に向上しているように思います。
オチも変わってきてるし。
挿絵もだんだん主線が太く、どこか少年漫画っぽくなってます。

東京の1/3を使った超大規模逃走中は、読んでて楽しかったです。
これまでの登場人物がフルに登場して群像劇にシフトしていってる様子も、よくわかります。

ただ……。
クライマックスは飛行場の滑走路なんですけど、フェンスを乗り越えて500メートル先にいるオリアナめがけて全速力でダッシュするんです。
そんでそのままバトル。
ありえねー。
500メートル先にいる人間の動きが、普通の人間にはわかるのかよっ!
視力ナンボや(笑)
そして、500メートル全速力でダッシュしてたら体力なくなって戦えませんから。
ここの設定は、100メートルから50メートルくらいに変えたほうがよかったかもね。
なんかリアリティなかった。

理系科目得意な人や魔術系統に造詣が深い人は、とある魔術シリーズの設定に矛盾や無理があると結構批判もあるようです。
私はあくまでもファンタジーなんだし、物理法則が現実とは違ってもいいじゃんってスタンスなので気にすることはありません。
だけど、500メートルはないわぁ。
とりあえず、距離感とか重量感とか誰でもわかるところは緻密にしたほうがいいと思います。

20キロのキバゴを肩に乗っけるアイリス、3メートルくらいの崖から落下して軽傷で済むサトシ少年みたいなのは、なしということで……(笑)

青の聖騎士伝説II LAMENTATION OF THE EVIL SORCERER

奇跡のイケメン魔法戦士クレイ・ジュダのヒロイックファンタジー第2弾。
悪い魔法使いグラシェラを倒すという大筋は一貫しています。
が、前半はクレイ・ジュダの武器であるシドの剣を主軸とした物語。
彼は登場しません。

そして後半からは本編再開。
無事に悪の根源を倒して終了です。

安定のトールキン風味。安定の読みやすい文章。
そして安定のクレイ・ジュダ。
最終決戦だけに、すごい伏線を期待してたけどそんなものはなくあくまでも王道でした。
前作ではクレイ・ジュダの強さやイケメンな性格などが強調されたのですが、今回は物語を優先した感じ。
その割には、至って普通だったのだけど。

アイスクリームに唐辛子

今日は自転車で旅に出て、気づけば茨木市の近くに着てました(笑)
どこまで行ってんねん! ってなって、急いで引き返したもののふくらはぎがパンパンで……。

2013_04150002.jpg

私は、ライダースジャケットがあればこんなコーデをしたくなります。
ロリータの上に着て、甘辛コーデ。
このジャケットは手作りなわけもなく、アゾンです。
通常価格2,520円なのですが、春のセールっぽく半額でした☆
ホワイトライダースは私の持ってるのと同じです♪
ロックに姫カットなマリーンにぴったりです。

タイマ

この世の中にはニューハーフやゲイ、ゲイがただ女装してるだけ、など様々な生き方があることが、理解できるようになりました。
でも、この作者はマツコ以上に複雑でよくわかりません(笑)

嶽本野ばらというかわいらしい名前に反して、男性。
BABYなどのロリータファッションを愛好し、自らも着用するけど、女装というわけではない。
恋愛嗜好は女性。
ちなみに年齢は40代半ば。


乙女のカリスマなんていうもんだから、てっきり女だとずっと思ってた私です。
一応中学高校とお母さんお手製のゴスロリを着てましたし、私がゴスロリ好きになったのは『下妻物語』がきっかけみたいなもんなので、野ばらちゃんが影響してないわけでもないです。
そんな野ばらちゃんが、大麻所持と使用で逮捕された後に書いた作品が本作です。
フィクションだけど、実体験に基づいてるところもあり私小説的な感じかな?

男性なのに女装ではないけどBABYの服を着て、だけど恋愛嗜好は女性というわけのわかんない人だから、別にお薬やってても「ああ、そんな感じする~」なわけで、とりわけ驚きはしませんでした。
KERAの巻末に、野ばらちゃんの謝罪文が掲載されていて「アホだ」と呆れたくらいで。

読んでてわかったのは、お薬やったことをあんま反省してないってことです。
そしてもう40半ばなのに、頭の中は10代(ガキって意味で、決して褒めてるんじゃないよ)です。
何がカートよ、何がニルヴァーナよ、何がパンクよ!
自分の年齢を自覚なさいって言ってやりたいです。
読んでて終始呆れかえってましたが、それは知っている人に似ているからかもしれません。
もっと成長しろ、野ばらちゃん!
永遠の少年少女なんかいないんだからぁっ!
あの太宰でも成長してたぞ!!!

そして、野ばらちゃんに新たな恋人の影を。
まぁ40代だし、ガキいててもおかしくない年齢だし。
でも20歳でした……。
やっぱりロリコンじゃん!
知ってたけど、ガチロリコンじゃん。
自分よりも15歳以上年下好きになる傾向ある人は、どう考えてもロリコンだよ。
もうちょっと地に足付けようよ。

にしてもラストの、ストリッパーロリータの恋人までもがヤクに溺れるオチには驚きました。
おもろかったかも。

野ばらちゃんが薬やった動機もわかったし、もう二度と野ばらちゃんの本は読まないと思います。

とある魔術の禁書目録⑨

いつも一話完結なのに、これは次巻に続くっぽいです。

現在、学園都市は大絶賛体育祭開催中です。
保護者がいっぱい来てて警備が甘いところに、聖人を瞬殺する魔術道具が横行し上条くんは土御門たちと一緒に事件解決に奔走します。
ちゃんと競技にも出るけどね☆

超能力を駆使した体育祭とか、戦争だろおい(笑)

この巻から明確なゲストヒロインはいなくなって、群像劇にシフトするそうなのですが。
私的には、
ヒロイン:吹寄制理(上条くんのクラスメイト)
敵:オリアナ=トムソン(魔術サイド)

な気がしました。

上条くんがインデックスを守る話よりも、みんなで共闘して敵をやっつけるパターンのほうが面白く感じられました。
にしても、土御門が物語途中で死んでしまわないか心配です。

とある魔術の禁書目録⑧

今回から「上条くんが女の子を救う」パターンの物語じゃなくなってるようです。

残念ながら、愛しの上条くんは脇役。
主人公は白井黒子(レベル4のテレポート)。
ヒロインは御坂美琴&妹たち(1万人以上ってことかしら?)。
そして敵は黒子と同じ空間移動系能力者の結標淡希。


大好きなお姉さまのために、黒子ががんばる科学サイド一徹な物語。
黒子はその驚異的な能力でがんばり、上条くんに負けず劣らずの大活躍でした。
テレポートって一見便利だけど、移動先の空間座標を演算しないといけないためにアホには使えない能力ですな~。

結局最後のおいしいところは、上条くんとレギュラー昇格したばかりの一方通行に持って行かれちゃったけどね。
二人ともめっさカッコイイ!
根本は違うくても、大事なものを守りたいって気持ちは同じです。
あ、それは黒子もだ!

一方通行がこれからどんな活躍をするか、ひかりはひかりは楽しみだったり。
     
プロフィール

板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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