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恋のドレスと聖夜の求婚

ヴィクトリアン・ローズテーラーは、いまやコバルト随一の人気作となったようです。
図書館予約も半年待ちとかです。

さて、前作の感想もアップしてありますのでカテゴリ「本の感想」からどーぞ。

今回は前作の続きです。
お互い好き同士だけど、シャーロックの父の圧力やその他もろもろで修復不能状態のクリスとシャーロック。
そこに4巻からの登場人物であるモアティエ家のゴタゴタが絡んでしまいます。
モアティエ夫人があんなにヒステリックな理由もわかります。
傷心中のクリスはなぜか以前恋のライバルだった伯爵令嬢アディルと、仲良くなったり。
……クリスもアディルもタフだわ。

そしてラストはクリスが、闇のドレスを作る母のもとへついて行ったのでした。

かたくなに闇のドレスや母親と関わるのを嫌がった当初に比べ、クリスは精神的に強くなりました!
それもこれもシャーロックのおかげなのでしょうか?
もちろんそうなのかもですが、シャーロックを通じて出会ったイアンや闇のドレスの被害者の紳士・淑女に支えられたこともあるのでしょう。
何かと口うるさいパメラも、クリスにあまり深入りすることなくじっと黙ってるのもよかったのかな。

このシリーズも終わりに近づいてる気がしますが、どのように収束するか楽しみです。
もちろんハッピーエンドだと思うけど、シャーロックが貴族の身分を捨てずにクリスを妻にできるのかが注目ですね。
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板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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