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また始めました。

筆跡は遺伝することは、科学的に証明されているようです。
私も例にもれず、父に似たミミズののたうちまわったような字を書いていて小学校の先生は解読できませんでした。
困った母は、母の友人である書道家の先生に私の筆跡を直すように頼みました。
こ~して1999年6月、私は書道を始めたわけです。
先生は堺市からわざわざ豊中の板東家まで、書道を教えに来て下さいました。

当時の門限は17時だったので、遊びから帰ったらすぐに書道の練習をしてました。
別に書道とかしたことのない母は「もっと、こうでしょ」とか「なんで先生のお手本を上手く書けないの?」とか、エラソーにスパルタしながら私の字をなんとか他人が解読できるレベル、さらには書道コンクールでちっこい賞が取れたり学校で先生から「素晴らしい!」と称賛されるくらいにまで上げたのでした。
今では私の唯一の特技になったのです。
でも同じ時期に始めた妹のほうが才能はあるらしく、今は亡き先生の先生にも「すごい子だ」と常に褒めたはりました。
一方の私はお手本をマネするのは得意ですが、独創性とかまったくないです。

書道が得意だったので、高校時代の芸術も書道でした。
が、音楽や美術やってる子は毎日楽しそうにいろんなことをやってるのに、書道は毎回毎回延々と墨をすり単純作業で半紙に書き写すだけ。
嫌気がさして、10年近くやってた書道を一旦やめました。
締め切りまでにお手本出すために練習するのが面倒だったのもあります。

妹が高校生になって、ひょんなことから書道部に入ったのですが妹は書道の本当の面白さに目覚めてまたやりたいと先生に申し出たのが今回私も始めることになったきっかけです。
義務としての習い事ではなく、趣味としてやるのもいいかなと。

変な目標を設定するのが好きな母(笑) は、「やるんやったら、大学出るまでに師範になりなさい」とまたまた変な目標を。
さらに今回は大人部門なので、年齢別でテリトリーが違っていた妹とも同じ土俵なわけで。
妹よりも才能がないのは、十分わかってるし20代やそこらの若造が師範になれるのなら世の中みんな師範です(笑)
でも今やってみると、前よりも楽しく思えます。

2年もやってないので、筆や墨の量のコントロールが鈍ってますが、カンを戻したいと思います♪

……10年以上愛用の半紙、不景気のせいで紙質落ちちゃってます。
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プロフィール

板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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