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ペンは剣よりも強し

過酷なバイトから帰って来ました。
今日は変なお客さんに2連チャンです。

私がレジやってるときに進物コーナーからおじさんが「お~い」と呼ぶのですが、レジが手放せません。
で、すぐ後にレジにも強面の兄ちゃん(妻子持ち)がいる。
他の店員はみんなはレジとか包装とかやってる。
とりあえず、先におじさんのほうを済ませようとレジを締めようとしたら兄ちゃんが「ありえないわ!!」と怒鳴り出す。
仕方ないからレジ開けると、兄ちゃんがケーキの番号札をメンコのように私に向かって投げつけたわけです!!
……優柔不断な店員(私)がもともと悪いのですが、番号札投げつける兄ちゃんのモラルを疑います。
しかも兄ちゃん、それを自分の子どもの前でやったわけで。
誤ったのですが、怒りは鎮まることがなくお会計は奥さんがしたはりました。
あんなモラルのない男になぜ妻と子がいるのか、フシギです。
その後、ご進物のおじさんにも「さっさとこいや!!」と雷を落とされたわけです。
……いや、レジやってる人じゃなくって他の店員に声かけよーよ。

そういう苦難を乗り越えた来月分のお給料は、ポケモン買ったらあとはすべてありがたく貯金にまわることでしょう。

はい、本題といきましょうか。
4月から2011年の電撃大賞用に『菊と刀と杖』という小説を書き続けているわけですが、締め切りまでにどうも完成させられないようです。
書いていくうちに、やはり世界観が薄っぺらいと感じるようになって。
題材は太平洋戦争からとっていて、戦争を止めようとする西式神術士の少女が軍部に交じって本土侵攻を防ぐために戦う中で、戦争で本当に悪いのは何か誰かを問うという作品です。
こんな殺伐とした作品を書こうと思っているのが、自分でも信じられません。
というのも、これは高校2年の終わりに見た夢の中の出来事をモチーフにしているからです。
あまりにも鮮明で物語的だったので、これは神のお告げだと勝手に思ってます(笑)

大学のゼミでは戦争とか愛国心とか、そういうものに近いことをやってます。
再来週は私の番なので、こないだ市立図書館に行ったのですが想像以上に関連書物が見つかりました。
今まであまり参考資料なしで自分の想像だけで書いてましたが、史実をほんの少しだけ拝借するとしても現実のものを参考にしなければ19の小娘には到底書けないと判断しました。

そういうわけで、簿記終わったら資料をもっと読み込むことにします。
でも小説をどこかに投稿したい……。
なので、他のお話を書いて投稿したいと思います。
……これも決して明るいお話じゃないんですけど。
資料がいらない代わりに、文体に特徴づけしなければ映えない感じです。
簿記終わったら書きたいと思います。

……サイトいつになったら開けるんだろう??
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板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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