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自分の書いたお話の登場人物について(ソーラル王編)

ネタバレガンガンのため続きからご覧ください!


自分の書いた登場人物なのにもかかわらず、私は彼の名前がわかりませんっ(泣)

「はぁ? わけわかんねぇ」、「作者のくせになんでやねん!」とお思いでしょうが本当のことなんです。
私は確かに作者ですが、物語のすべては私ではなく登場人物が作っているも同じなのです。
私の手が加えられているのは5割、残る5割は彼らが動かしています。

本当は王はラストでマジで死ぬ予定でした。
生きているのは、彼自身が私の与えた天命を絶ったからです。

私が当初予定していたラストは、シオンと代償に王が死に、自分を生かしてくれた王に感謝してルートを守ることを決意するというものでしたが、生きてます(笑)
それは王が自分で切り開いた新たな運命だったんです。
王がいなくなったら、シオンは悲しむでしょうし自分の父親代わりの存在ですものね。

で、話は戻りますが王は私に自分の名前を教えてくれません。
「王に名前なんか必要ないだろ!」ですって。
「シオンの場合は便宜上必要だったけど、俺には王という肩書があるからじゅうぶんだ」とも言っております。
まぁ確かにそうだし、今のところ彼の名がお話の進行上必要ってわけでもないから深く考えないようにしましょう(笑)

彼が平民同然の暮らしだったのには、私もびっくりでした。
「そんなんで、ロココっぽい時代の王様とかできるのかよ~」ってなりました。
でも、庶民的だからみんなのことを考えているし市民に対してはいいのかも。
シオン一人のためにかなり犠牲を払ったのは、国家元首としてどうかとも思いますが。
言い分はわかるんだけどね、すべて肯定できるわけでもないのよ作者としても。

彼の声のイメージは安元洋貴さんです。
渋いです。
40代半ば、そして隻眼(になっちゃった☆)。
渋いの集大成ですね。
ハインツ、モニカ、レオンそしてシオンと親のいない彼らにとって父親代わりの大きな大きな存在です。
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板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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