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ひかりのブック・オブ・ザ・イヤー2011

今年のクリスマスもバイトでした。
レポート書かなきゃなのに今日もバイトです……。
この冬休みもバイトで終わりそうです。

家族で日帰り温泉に行く4日が楽しみです。

弱音ばっか吐いててもしゃーないです。
今年一年間で私が読んだ本から優秀作を選びたいと思います。
ひかりのブック・オブ・ザ・イヤー2011!!!

選考基準は私の趣味です(笑)
選考委員は私です(笑)
名作を『おもんない』と切り捨てたりすることも日常茶飯事かもですが、私が決めるんだもん。勝手にさせていただきます。

対象は今年私が読んだ小説です。
出版年は関係ないです。

じゃあ、どどっとノミネート作品をおさらいしてみましょう♪

①花嫁アンソロジー(片瀬由良ほか 小学館ルルル文庫)
②ノルウェイの森(村上春樹 講談社)
③傾国の美姫(夢野リコ コバルト文庫)
④魔性の子(小野不由美 角川書店)
⑤マルドゥック・スクランブル(冲方丁 ハヤカワ書房)
⑥愛玩王子~未来への翼~(片瀬由良 小学館ルルル文庫)
⑦ラブコメ今昔(有川浩 出版社忘れました……)
⑧となり町戦争(三田亜紀 出版社がわかりません)
⑨ガリレオの苦悩(東野圭吾 文芸春秋)
⑩名探偵の掟(東野圭吾 講談社)
⑪塩の街(有川浩 アスキーメディアワークス)
⑫贖罪(湊かなえ 出版社忘れました)
⑬黄昏の岸 暁の天(小野不由美 講談社)
⑭ソード・アート・オンライン(川原礫 電撃文庫)
⑮ハリー・ポッターと賢者の石(J.K・ローリング 静山社)
⑯ハリー・ポッターと秘密の部屋(J.K・ローリング 静山社)
⑰告白(湊かなえ 出版社忘れました)
⑱少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ(結城光流 角川ビーンズ文庫)
⑲横柄巫女と宰相陛下(鮎川はぎの 小学館ルルル文庫)
⑳蝶の大陸~黄金のエミーリア~(入皐 小学館ルルル文庫)

おおお~20冊も読んでたのかー!
本を読みつつ私自身の作品の執筆もできてるし、今年は充実してたかも。

それじゃあ上位3作品を発表します!

第3位は『魔性の子』
毒もあるけど幻想的な世界の十二国記シリーズの第一作にして人間サイドの番外編。
泰麒が無事に帰って来られてよかった。
先生がかわいそうだけどね~。
緻密な設定がよろしいです。

第2位! 『贖罪』
オニムバス独白形式は私にとっては斬新でした。
独白が手記だったり、PTA総会での講演だったり、会話体だったりバラエティに富んでておもしろい。
登場人物をここまでやるかってくらいどん底に落とす作者は相当のワルだ(笑)

最優秀作品は文句なしです。『マルドゥック・スクランブル』
心理描写に戦闘描写、んでもって特徴的な文体。
主人公は今まで読んだ本の中で最も共感できるオンナノコだったのも今回対象の要因ですね!
『アノマニス』だったっけ? 今年発売だったはずなのに、延期かな~。
バロットのその後が気になるな~。声が戻ったみたいだけど……。

『魔性の子』と『ガリレオの苦悩』は本当に僅差でした。
『ガリレオの苦悩』は『容疑者Xの献身』を圧縮したみたいな物語で、面白かったもん。

ちなみに特別賞は『名探偵の掟』です(笑)
夢をとことんぶち壊していく登場人物……いい意味でも悪い意味でもショックでした。
そういえばこないだ会見に東野圭吾出てましたが、わりとオトコマエでしたね。
「この人があの本書いた人かー」ってお母さんとギャップにひたすら驚いてました。

さてさて、来年もブック・オブ・ザ・イヤーやるかはわからないですが(笑)、来年も楽しい本に出会いたいです。
そして楽しい本を書きたいです。
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板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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