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Bloody xxx Strawberry 第一話 Let’s go far far away!

「王のやつ急に呼び出しやがって、何の用だよ」
 お揃いの赤い制服を着たハインツとシオンは、王の執務室へと向かおうとしている。
「今日は休みだったのに」
「急な仕事みたいだから仕方がねぇだろ」
「雑務は他の連中に任せろよ。わたしは強い敵の殲滅専門だ」
「……それ、いつ誰が決めたんだよ」
「今わたしが決めた」
 間髪入れずに言うシオンに、ハインツは何も返す言葉が見つからなかった。
「雑魚くらいは今の騎士団のレベルでも十分倒せるだろう」
「もしかしたら、オレたちじゃねぇと倒せないような魔獣退治かもしれないぜ」
「おおっ! それならこのシオンに任せろ。首を洗って待ってろ、魔獣ども」
 まだ詳しい任務の内容もわかってないのに、とハインツは苦笑した。
「来たか」
 執務室に入ると、市民が着るのとさほど変わらない服を纏ったソーラル王が、デスクで待ち構えていた。
「来てやったぞ」
 シオンはあからさまに不機嫌な表情を王に向ける。
「貴重な貴重な休日をぶっ壊しやがって、何のつもりだ」
 シオンがデスクを蹴った拍子にランプが倒れて王の脳天を直撃する。
「あだっ! モノに当たるなよ!」
 涙目で頭をさする王に「おまえの辛うじて残ったほうの目玉を抉られるよりはましだろ」と、シオンは事もなげに言う。
「確かにそうだが――」
「どちらにしても、シオンの陛下を舐めた態度は間違っていますって!」
 ハインツはすかさず突っ込みを入れる。
「この愚王に尊敬できるところがひとつでもあるか?」
 シオンは王を指さしてハインツにたずねる。
「国民と左目を失ってまで自分を守ってくれた恩人に対して言うことかよ、それ!」
「そういえばそうだったな」
「っておい!」
「まあまあ二人とも、とにかく俺の話を聞け」
 シオンとハインツは王の正面に向き直る。
「――ソーラルの双璧のオレたちを呼んだってことは、よっぽど大事な話なんですよね?」
 王は無言でハインツの目を見た。王のまっすぐ射抜くようなその視線から察するに、どうやら当たっているらしい。
「で、わたしたちは何をすればいい?」
「ハインツ、シオン、お前たちには今すぐフェーエンベルガー城に行ってもらいたい」
「ふぇーえんべるがー?」
 シオンは首を傾げる。
「ここから北東にある城だよ。大貴族のライスター公爵家が住んでる」
 ハインツが説明する。
「ソーラルの貴族の中でも三本の指に入るくらい大金持ちで、資産なら王家よりもたぶん多い」
「ふーん」
「で、その大金持ちの大貴族とやらの家に、下っ端騎士のわたしたちは何しに行けばいい?」と、シオンは話題を戻す。
「それがな、ただ『公爵家直属の騎士団ではどうしても太刀打ちできないから、ソーラル騎士団で最も腕の立つ騎士を少しの間だけ貸してくれ』と手紙に書いてあるだけで、詳しいことは俺にもわからないんだ」
 王はデスクの引出しから羊皮紙で書かれたライスター公爵の手紙を取り出し、シオンとハインツに見せる。
「おおっ、読めるぞ! 確かにそう書いてある」
 シオンは手紙を独り占めしてハインツに見せようとはしない。
「ハインツ、読めるぞ!」
 シオンはルビーの瞳を輝かせる。
「すごいすごい! 読める!」
 文字が読める喜びに興奮するシオンを、ハインツは笑顔で見つめていた。
「――シオンに文字を教えたのはハインツ、おまえか?」
「はい」
「たった二か月でサニエット語の読み書きができるようになったのは、ハインツの教え方がうまいからだな」
 王は右目を細める。
「いいえ、シオンが覚えるのが早いだけです」
 ハインツは照れくさそうに、赤みがかったブラウンの髪を掻いた。
「王、わたしは文字が読めるようになったぞ!」
 きらきら輝くルビーの視線を向けるシオンに、王は「よかったな」と微笑んだ。
 手紙を何度も何度も読み返しては、シオンはうれしそうに笑う。
「……シオン、その手紙はお前にあげるからいい加減俺の話を聞こうか」
 シオンの耳には届いていないことがわかった王は、ハインツにだけ伝える。
「今すぐ出発の準備をしてシオンと公爵のところへ行け」
「あ、あのっ」
「どうした?」
 ハインツは視線を宙に彷徨わせながら、「うちから最も腕の立つ騎士を派遣するのはいいとして、……どうしてオレとシオンの両方を」とたずねる。
「向こうはオレたちを殺して、ソーラル騎士団の戦力を削ぐのが目的かもしれませんよ。それにオレとシオンの両方が留守にしている間に、敵がやってきた場合はどうなるんですか?」
「ハインツ、少しは論理的な考え方ができるようになったな」
 感心する王に、「もしもシオンだったら、こう言うだろうな……って」と照れ交じりにハインツは言った。
「シオンは殺られるよりも殺れの性分だから、もしも仮に殺られそうになっても大丈夫だろう。シオンが危なくなっても、お前がいるからな。城のほうは俺が守る」
「王よ、おまえは片目が見えないというハンデを背負っている。今までのように剣を振るうことができるというわけではないはずだ」
 ようやく手紙から目を離したシオンは、二人の会話に割って入る。
「視界が遮られているせいで、敵に盲点を突かれる可能性も否定できない。わたしも四年前、病で右目が一時的に見えなくなって眼帯を付けたままパンテオの民族紛争に参戦したが、そのせいで何度も死にかけたぞ」
「ご忠告ありがとう。だが……」
 「天使とか神仏でない限り、大丈夫!」と、王は白い歯を見せて笑った。
「このあほが。死んでも知らないからな」
 シオンは吐き捨てる。
「僕はしにましぇーん!」
 王のおどけた物言いに、シオンの中の殺意が増幅したが相手をするのもあほらしくなったので放っておいた。
「――ハインツ」
「はい」
「お前に王家の聖剣を貸す」
「おい待て! なぜわたしではなくハインツなんだ」
 シオンは声を荒げる。
「オレのほうが強いからじゃねーの?」
「おまえは片手用の剣しか使えないくせに」
「ツヴァイヘンダーもバスタードソードもクレイモアも使えるけど、使わないだけ」
「それは使えないのと同じだ」
「何だと!」
 シオンとハインツは睨みあい、互いの目から火花を散らす。
「聖剣はわたしが使う」
「だめだ」
 王ははっきりと言い放った。
「なぜ?」
 シオンは問う。
「なぜわたしが使ってはいけない? 先の天使との戦いでは使わせてくれただろ」
「あれはお前が勝手に使ったからだろ。俺はお前に聖剣の使用を認めていない」
「――それはわたしが生まれながらのソーラル人ではないからか?」
「違う」
 王はシオンのルビーの瞳を見据えた。ときおり見せる真剣なこの眼差しには気迫があり、怖いもの知らずのシオンもさすがに負けそうになる。
「あの剣はただの剣ではない」
「……それはわたしにもわかる。羽が生えたように軽く、とても扱いやすい」
「それだけではない。聖剣は本来、この俺も使うべきではない。俺が使うのも、シオンが使うのも宝の持ち腐れだ」
「どうしてオレなんですか?」
「別にハインツでなくてもいいんだがな。ルートやレオンが使ってもいい。だが普段鍛えていないあいつらには、剣そのものがうまく使えないだろう」
 確かに、とハインツは苦笑した。
「今のハインツには聖剣が役に立つはずだ。肌身離さず身につけておきなさい」
 「はい」と元気よく返事するハインツの隣で、シオンは「ハインツだけ特別かよ」と拗ねたように呟く。
「――王よ、わたしには何もないのか」
「シオンも何か欲しいのか」
 シオンが頷くと、王の顔はみるみるにやけ顔になっていく。隣で聞いているハインツもガキみたいだな、と思わず顔がほころんでしまった。
「なんだよ、おまえたち気持ち悪いぞ!」
「だってなぁ、ハインツ」
「そうですよね、陛下」
 顔を見合わせてにやける二人に、シオンは「このあほが」といつもの言葉を吐き捨てたが、顔が真っ赤だったせいで余計に笑われる羽目となった。
「あだっ!」
 シオンに蹴りを入れられ、王は椅子から転げ落ちた。
「乱暴だな。――わかった、シオンにも王家の宝の一つを貸そう」
 王は後頭部をさすりながら言った。
「本当か! 何だ? 弓か? 槍か?」
 不機嫌だったシオンの顔はいつのまにきらきら輝いている。相変わらず単純だな、ハインツは呆れ交じりに笑みが込み上げる。
「ついて来い」
 部屋を出る王のあとに、シオンとハインツは続いた。シオンの口から「ロングボウ、ハルバート、パルチザン」というおかしな歌が聞こえてきたが、ハインツは聞いていないふりをした。
 ハインツはこの城で暮らすようになってもう七年近くになるが、あまりにも広く部屋の数も多いため未だに城の細部まで把握できていない。いま歩いているところも、ハインツにはよくわからない。
「――ここだ」
 王は重厚な扉の前で立ち止まる。
「いかにもお宝が眠っていそうな扉ですね……」
 扉には双頭の狗、ケルベロスがモーチフの飾りがあしらわれている。ケルベロスは動くはずがないのに、ハインツは自分を威嚇しているように思えた。
「早く入れろ!」
 シオンはドアノブをぐいぐい引っ張るが、びくともしない。
「そう急かすな」
 王は苦笑しながら扉に向き直り、「我は日出づる国の王、宝を護りし番犬よ扉を開け」と呟くと扉はひとりでに開いた。
「すげー」
「王、なかなかやるな」
 頬を紅潮させ感心する二人に、王は「だろ?」とまんざらでもない様子だ。
「おぉー!」
「こらこらシオン、部屋の中で暴れるな」
 現王朝になってからありとあらゆる調度品が市井のものと大差ないものにすり替わったソーラル城だが、この部屋に限っては前王朝までの豪奢なそのまま雰囲気が残っている。広い床を敷き詰めるミンクの絨毯、大粒の宝石がちりばめられた宝剣、歴代の王家の肖像画、均整がとれた体躯をした裸男の彫刻――芸術的価値の有無をよく理解していないシオンとハインツにもそれらのレベルの高さは何となく理解できた。
「ここにあるものはソーラルの歴史とは切っては切り離せないものばかりだから、競売にかけずに残してあるんだ」
「博物館に寄贈しないのか? 展示したらみんな喜ぶぞ」
「――シオン、博物館を物置か何かと勘違いしていないか?」
 ハインツの指摘に「似たようなものだろ」とシオンは返す。
「こんなにすごいものを隠しているよりは、公開してみんなに見てもらったほうがお宝にとってもいいはずだ」
 お前、いつから宝の気持ちがわかるようになったんだよ、とハインツは心の中で突っ込みを入れた。
「確かに博物館に寄贈するのも悪くはないだろう。だが、そうなるとこの城にお宝がなくなる」
「防犯上そのほうがいいんじゃないでしょうか」
「まあな。だが、異国からの賓客が来た場合どうする?」
「どこもお宝を所有することで権力を誇示する国ばかりだからな。『おまえの国のお宝を見せてくれ』と言われたら見せてやれるようなモノを最低限用意している。そういうことか、王」
「シオンの頭の回転は相変わらず速いな」
 王は満足そうに頷いた。
「その通りだ。ソーラルが誇るトップクラスのお宝を厳選している」
「で、わたしにくれると言うお宝はどこだ? さっさと寄こせ」
 「貸すだけだと言ったはずだが」と、苦笑しながら王は窓辺の宝箱を開ける。
「何をくれるんだ? 弓か? 槍か?」
 だから借りるだけだろ、とハインツは再び心の中で突っ込みを入れた。
「あったあった」
 王は宝を手に取り、二人のほうに近寄る。
「これだ」
「……これか?」
「そうだ。綺麗だろ?」
「……これに殺傷能力があるのか?」
「んなものない、首飾りだからな」
 腑に落ちないといった表情で、シオンは王から手渡されたネックレスを受け取る。
「これは王家の姫君が身に着けるものだ。お前の髪や瞳と同じ、サファイアとルビーの首飾りだ。これほど大きな宝石はそうそうないぞ?」
「そういえば、姫が舞踏会のときにつけてましたよね。――よかったな、シオン。普通の女の子がこんなものを身に着けることはできないぜ」
 まるで自分のことのようにハインツはうれしそうな笑みを浮かべる。
「シオンなら、きっと似合うだろう。ライスター家の令嬢を出し抜いてやれ」
「…………王よ、騎士として城へ赴くのになぜ装飾品なのだ」
「なんだ、うれしくないのか?」
「わたしも武器がよかったのに」
 シオンは首飾りをぽいと宙に放り投げる。
「って、大事な宝物を粗末に扱う……なっ!」
 ハインツは滑り込みでなんとか首飾りをキャッチした。
「おいシオン、聞いてるのかよ!」
「わたしには必要ない。赤いカチューシャと、ハインツからもらった髪飾りだけでじゅうぶんだ。この首飾りをしていると肩が凝りそうだ、実用性の欠片もない」
 シオンは吐き捨ててつかつかと部屋を出て行く。
「待てよ!」
「ハインツ、追わなくていい」
 王はハインツを引き止めた。
「シオンはよほど聖剣がよかったようだな」
「陛下、シオンじゃなくってオレが聖剣を使うことに何か意味があるんですか?」
「それは使ってみてからのお楽しみだ!」と、王は白い歯を見せて笑った。
「それではお前には――この聖剣を託そう」
 ハインツは右手で聖剣を受け取った。柄の部分にルビーとサファイアの飾りがついている聖剣を間近で見るのは初めてだ。
「……綺麗」
 ハインツは思わず口に出した。
「肌身離さず身に着けておきなさい。饗宴のときも必ずだ」
「饗宴……パーティーのときもですか?」
「そうだ。これは護身用だ、お前やシオンだけでなくライスター家の者も守ってくれるはずだ」
 王はハインツの肩に手を置いた。
「みんなを守れよ」
「はい。――それにしても陛下」
「なんだ」
「なぜシオンには首飾りを?」
 首を傾げるハインツに、「シオンは喜んでくれると思ったんだがなー」と王は頭を掻きながら言った。
「あいつ、髪を伸ばしたりモニカの口紅を引いてみたり色気づくようになっただろ? だからこういうアクセサリーにも興味があると思ったのだが……。やはり実用的なものがよかったみたいだな」
「シオンなら絶対似合うのに」
「だよな」
 ハインツは左手に握られた首飾りを眺め、これをつけているシオンの姿を頭に思い浮かべた。脳内にシオンが鮮明に映ってからまた変なこと想像してしまった、とハインツは妄想上の彼女を必死に振り払った。

 シオンとハインツがすぐに旅立つと聞いて、モニカは着替え、燻製食品やドライフルーツなど保存の効く食料、水、現金、と必要なものを用意し大きなかばんに詰め込んでくれた。二人を見送ろうと城門前には騎士や魔道士、ルートヴィヒ王子、市民らが大勢詰めかけた。
「ありがとう、モニカ。助かったぜ」
 馬にまたがったハインツがモニカに礼を言った。
「どういたしまして。そんなことよりもハインツ、シオン」
「どうした?」
 もう一頭の馬にまたがるシオンが訊く。
モニカはほとんど息継ぎせずに「いい? 広いからって興奮してお城の中を走り回らないこと。豪華な調度品を見てもいちいち『すげー』とか言わないこと。フォークとナイフは外側から使うこと。あと、落としても拾っちゃダメよ。高級食材が入ってるからと言って、『こんなもの食べるの生まれて初めてだ』とか貧乏人丸出しのコメントは一切控えること」とフェーエンベルガー城へ行く際の注意点を並べた。
「なんだよ、その遠足の諸注意みたいなのは」
 ハインツはうんざりしていることを示すため、あからさまにため息をついてみせたが「あんたたちが心配だから言ってるんでしょうが!」と一喝されてしまった。
「大抵の騎士は貴族出身者だから、礼儀作法がきっちりしているんだけどあんたたちの場合は育ちが悪いから先方に失礼なことをしないか、あたしは心配なのよ!」
「……育ちが悪いのは否定できないよな」
「ああ」
 ハインツとシオンは納得したように頷いた。
「あー、あたしが代わりに行ってやりたいわ」
「モニカがいなくなったら、誰がご飯を作るの?」
「そんなの自分たちで作ればいいだけの話でしょ!」
 モニカの鋭く光る目に射られ、レオンハルトは怯む。
「とにかく、あなたたちは誇り高きソーラル騎士団の一員である以前に身分卑しき孤児であることを念頭において行動しなさい」
「自分が人からみなしごだって言われたら、かんかんに怒るくせに」
 ハインツが唇を尖らせ、ぼそっと呟いた。
「確かに」
 シオンもハインツにだけ聞こえるように応えた。
「シオン殿がいなくなるなんて、寂しくて耐えられません!」
 ルートヴィヒは馬に乗ったシオンを、神を見るような視線で仰ぐ。
「オレがいなくなるのは寂しくはないのかよ」
 ハインツは思わず声を落としたが、ルートヴィヒの耳には入っていないようだ。
「おいルートヴィヒ! オレが、いなくなるのは、寂しく、ねーのか!」
 やっと気づいたルートヴィヒは「ハインツとはずっと一緒ですから」と言った。
いやいや、シオンともずっと一緒だろーが、とハインツは心の中で突っ込んだ。
「ハインツ、シオン殿に手を出したらボクが許しませんよ」
「……?」
 眉根を寄せるハインツから察するに、ルートヴィヒが言っていることを理解できていないようである。大丈夫、ハインツは何もわかっていないから、とモニカはシオンのことで無駄に熱くなるルートヴィヒを一瞥した。
「どうかご無事で」
 不安げに見つめるルートヴィヒとは真逆に、シオンは声をあげて豪快に笑った。
「王子よ、心配しなくてもわたしたちは必ず帰ってくる」
 馬から見下ろす彼女の凛々しい表情に、ルートヴィヒの左胸は跳ねる。
「しばらく剣の稽古はつけてやれないが、日々練習を怠らないようにな」
「はい! シオン殿が帰ってくるまでには、フルーレをうまく扱えるようにがんばります!」
「そうか。がんばれよ」
 シオンはルビーの双眸を細めた。
「そろそろ行くぞ、ハインツ」
「おう!」
 二人は馬を前進させる。
「行ってらっしゃい」
「おいしいご馳走を食べたら、舌でその味をよーく覚えといてね!」
「お土産楽しみにしているから」
 大勢の声援を背に、シオンとハインツのフェーエンベルガー城までの長い旅路がはじまった。
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板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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