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Gunter

ヴィクロテ、甘すぎてキュンキュン状態です♥
シャーロック優しすぎ。
氷の男じゃないって。
アツイヤツだよ……。
嫁ぎたい(笑)

それでは本日はハインツと同期の新米騎士グンテルです。
一応本編序盤と短編に出ています。

名前 グンテル・ドレヴァンツ
出身 ソーラル王国王都ニーベルーザ
職業 ソーラル王宮騎士団員(ドレヴァンツ子爵の次男坊)
年齢 16
身長 176㎝
体重 68kg


騎士は慣例的に貴族がなるもの。
だからグンテルも、もちろん貴族出身。
ハインツがイレギュラーなだけです。

彼は憧れの騎士になるため、幼いころから見習いなどの下積みをしてきました。
もちろん学業もちゃんとしてます。
教養も高いほう。
ソーラルは義務教育の終わる16歳になる年齢のとき、武芸に優れそれを国家のために尽くそうとする者に騎士の称号を与えることが慣例とされているので、彼も例にもれず騎士になったのでした。
根気強く努力するタイプなので剣の腕はなかなかのものです。
ですが作中にはシオン&ハインツのチートレベルの剣術の達人がいるため、彼は影が薄くなりがちなのです(泣)
パワーゴリ押し型ではなく、技術で戦うタイプといったほうがいいかな。

ハインツら雑草組とは同じ学校だったため、お互いに面識があります。
でも孤児救済政策の一貫という程度で見ていただけで、別に仲よくはなかったんです。
彼を意識しだしたのは16歳になる年の春。
孤児のハインツが見習い経験もないのに王から騎士の称号をもらうと聞いて、激しく反発しました。
「俺はこんなにも努力したのに、なぜあんなへらへらした奴に高潔なる称号を簡単に与えたんだ!」って。
グンテルはハインツにつらく当たりました。
でもハインツの実力や国を守りたいという強い信念を知り、彼を認めるようになったんです。
……っていうか、ただ単に好きな音楽の趣味が一致してたってのもあるんだけど~(笑)

グンテル「おお! お前、交響曲第七十番第四楽章変イ長調のよさがわかるのか?!」
ハインツ「あのジャジャジャンっ! ってところが好きなんだよ~!」
グンテル「ハインツってマニアックだな~」
って感じで(笑)
趣味が合えばはじめは嫌いだったのに仲良くなることもありますよね。
一緒にオペラ鑑賞とかする仲です。
最近はシオンも一緒みたいだけど。

野良黒騎士のハインツに対する風当たりはいまだに強く、ハインツを嫌う騎士や大臣もいないわけではないですが、グンテルは数少ない理解者です。
一致団結とかして天使を倒したりしたけど、それでも嫌々な連中は少なくないんです。
まぁ確かに身分はやたら低いくせに強いハインツって、傍目腹立つかもね~。

交友関係はですね~、真面目な性格なので上官や先輩騎士からは好かれます。
王もけっこう気に入ってたり。
次男坊なので妹がほしい欲望もございます。
よくハインツ(もう亡くなったけど妹がいた)と妹の妄想話しています(笑)
だからシオンが来たのはよかったんじゃないかな。
同い年なんですが、向こうは言動が幼いことが多々あるのでかわいくてしかたがないようです。
シオンに対する恋愛感情は一切ないです。
あくまでも妹の扱いです。
シオンのほうはそんなこともつゆ知らず、基本上から目線なんですが~。

最後に……ハインツよりも背ぇ高いし、ルックスも勝ってます。
作者の私の基準では向井理が全男性の標準のルックス(偏差値50)という基準をお忘れなく。
この基準でいくとグンテルは53.1になります。
私の基準では60から合格ラインになりますので、決してオトコマエではありませんがハインツよりは上です。
でもまあ私の基準が厳しすぎるって批判がけっこうあるからな~。
一応参考までに、山下智久は文句なしの67です。

次はハゲネかな。
ハゲに関してはツッコむところが多すぎて、書きたいことが多すぎます(笑)
……おっと、ソーラル王のマネしてハゲって言っちゃった☆☆
あぶねーあぶねー。
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板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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