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ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと陽のあたる階段

ツイッターがリニューアルしてます!!! 
使いにくい(泣)

慣れるかな~。
だんだん使いにくくなってるような気がするんですけどー。


結婚するなら親にあいさつしないとね!
というわけで今回はクリスがシャーロックの両親にあいさつするお話です。
クリスのお父さんは亡くなってるし、お母さんもああなんでシャーロックのことだけでいいようで。

クリスは労働階級で公爵家とは家柄が合わないので、シャーロックの父アルフレイドは反対です。
扱いも相当ひどい。
周囲のひとたちも、あの氷の男のシャーロックがまさかあか抜けない子と結婚するとは信じられないし、自分がシャーロックに嫁ぎたいからクリスを陥れたりします。
いつも恋には傍観者だったクリス、二十何冊目かにしていじめに遭います。
そこにあの狂気の小娘リコが干渉してクリスは心身ともにボロボロに……。

それでもクリスがなんとかやっていけるのは、いつでもクリスの味方をしてくれる信頼できる仲間がいっぱいいたからです。
恋人のシャーロック、親友のパメラはもちろん、リルもクラウドさんもアントニーも、そして社交界の華であるアディルとコーネリアもついてます。
リルちゃんのお母さんのウォリンフォード夫人も、もちろんいい人でした。

それにパメラはやっぱり最強。
彼女が出てくれないとお話はおもんないです(笑)
歯に衣着せぬあの物言い、大好きやわぁ。
コバルト的にはパメラのほうが主人公なんだけど、あくまでも主人公の親友という立ち位置ってのがいいです。

私はこの作品が始まった当初、クリスとシャーロックはラストに駆け落ちでもしてアメリカとかに渡るんじゃないかな~って思ってたんですが、シャーロックは家族や周囲を説得してクリスを公爵夫人にするようですね。
まさか敢えての正攻法かぁ~と、驚きつつもなんかシャーロックの性格上納得できたり。

クリス、ほかの仕立て屋さんに自分の心を映したドレスを仕立ててもらうようですね。
三つ編みに紺色のドレスといった、およそ少女小説のヒロインとは言えない様相だった彼女がそれを脱ぎ捨て、どんなコバルト的ヒロインにも負けない美女になるのか、楽しみです。

次はあの『とある魔術の禁書目録』を読みます。
おもしろいって噂なのでどんなもんか楽しみです。
読み終わったら、今度は自分の作品を冷静に読む予定です。
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プロフィール

板東ひかり

Author:板東ひかり
平成生まれの、作家志望女子のブログです!
このブログは私の自作ドレス・ブックレビュー・ポケモン話の3本柱でやってま~す。
現在大絶賛就活中。
不景気は厳しいです。

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